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納豆と砂糖で何つくろ~?

今日の主役は「納豆」 日本が世界に誇る発酵食品です!!

食べて人間の健康にいいだけじゃないんですよ

納豆菌は、枯草菌の仲間で、バチルス菌とも呼ばれ、
藁などの有機物を分解する力にすぐれ、
病原菌や害菌の増殖を抑える働きがあります

今回とうもろこし播種前の畑に入れた堆肥↓が
未熟堆肥だったので、病気予防のために納豆菌液を作って散布することにしました。
NCM_0636.jpg

納豆菌の働きは、作物に散布した場合、病気予防に役立つといわれています。

ただ、雨が降ると流れてしまいますし、
どのくらい効果が持続するのか、比較実験しているわけではないので保証はありませんが。

納豆菌の作りだすネバネバ物質は、土をくっつけます。

土と土がくっついて小さな粒がいっぱいできることで、
空気や水を含みやすい柔らかな土になっていきます。

柔らかくフカフカした土は、根も伸びやすく、養分も吸収しやすく
根腐れもしにくく、美味しく、健康な野菜をつくるために大切なものです

納豆菌は「土作り」に役立ってくれる微生物のひとつなのです

NCM_0735.jpg


さて、畑に納豆と砂糖とお水を用意しました

まずは納豆を食べる前の様によく、混ぜ混ぜして~~

水に溶かします。できれば40度くらいのお湯の方が納豆菌がよく増えるのでお勧めです。

NCM_0736.jpg

温かい方が菌が増えやすいので
保温にビニールをかぶせて2日置き

できあがった納豆菌液を20倍程度に薄めて、とうもろこし播種前の畑に撒きました。

※今回記載している分量はすごく適当ですので
ご自分で作成される際はいろんな文献を参考になさってくださいね
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「えぶり」ってご存じですか??

今回は農具の紹介をします



この写真に写っているいるのが「えぶり」という農具です

知ってましたか??

運動場を平らにするトンボみたいな形の木で出来たものです

田舎の人じゃないと知らないんじゃないかな~

代かきの後の田んぼを平らにしたり、
田植えの時に田んぼを平らにしたりするのに使います。

これが結構、力作業で 足腰、腕にキマス!!

農業をするには丈夫な身体が必要だなと実感する日々です

箱入りむすめ

5月21日水曜日

大きめの段ボール箱が3つ届きました

NCM_0738.jpg


中から ごそごそ 音がします

箱を開ける前に準備をします

NCM_0739.jpg


もうお分かりだと思いますが

やってきたのは

NCM_0743.jpg

100羽のアヒルのひなたち

ぴーぴー とってもかわいいです

しばらくは、カラスやタヌキなどに襲われないよう

ネットを張った ちいさなスペースですごしてもらって

放鳥式&田植えセレモニーの6月2日に田んぼへ放します

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アムダ野土路農場では アヒルさんたちの力を借りる アヒル農法を行って

化学農薬、化学肥料に頼らない稲作を行います。

かわいいアヒルさん達に会いに来てくださいね

田植えが始まっています

5月16日金曜日 アムダ野土路農場の田植えが始まりました

昨年は、新庄村のベテラン農家さんに田植えをお願いしており
野土路農場スタッフは一部の田んぼだけ練習で田植えをしたのですが

今年からは 全て 自分たちで田植えします☆☆☆



青空の下、少しづつ田植えが進んでいます。

NCM_0725.jpg

稲さんたち、元気に大きくなって、たくさんお米を稔らせてね

朝夕のお勤め

たんぼネタが多いのですが

ここのところ毎日たんぼでのお仕事なんです


さて今回は毎日朝夕に必ず行う

たんぼの水管理についてご紹介します


たんぼの水は多すぎても、少なすぎてもよくありません

荒かき後、代かき前のこの時期は

代かき時に土が充分柔らかくなっているように
水を保つ必要があるのですが

たんぼによっては水がもれやすくて

気づいたらこんな感じに土の表面が出ちゃってたりします↓↓↓(^^;)
NCM_0626.jpg

逆に、水を入れっぱなしにしていると

こんな感じにいっぱいに↓↓↓(^^;)NCM_0651.jpg

入れすぎて あぜに流れ出てしまいました
NCM_0653.jpg

日々、失敗から学び、ちょうどいい水量が
だんだんわかるようになってきます

水管理は、田植え後は稲の生長にも関わってくるので
大事な仕事なのです

続きを読む

田植機 came home again!

アムダのとろ農場の田植機

寄贈していただいたものなのですが

農場に大きな倉庫がないため 

シーズンオフには吉備中央町の

AMDAサポートファーム原田さんちに

預かっていただいていました


5月12日は午後からだったので
吉備中央町へ


久しぶりに里帰りした田植え機さんはこちら↓↓↓


NCM_0674.jpg
NCM_0670.jpg


原田さん ありがとうございました(*^0^*)


田植え機さん、今年もよろしくお願いします☆

大事に使っています

仕事が一段落したらトラクターを
水洗いします。



放っておいて泥が固まってしまうと
機械によくないので

川の水を吸い上げてスプレー式の洗浄マシーンで
プシュー!!と豪快にきれいに洗いながし

タオルで水滴を拭き取って

今日もありがとう。
おつかれさま。
って声までかけているんですよ(*^^*)

トラクター大活躍中

新しくのとろ農場へやってきたトラクターですが

ここのところ毎日のように活躍してくれています

田んぼに水を入れる前の耕耘作業「荒おこし」そして

水を入れて一回目の耕耘作業「荒かき」

のとろ農場では12枚の田んぼがあるのですが

金曜日にすべての田んぼの「荒かき」までが終わりました


あらかき


明日からは田植え前の耕耘作業「代かき」を始めます

一宮高校生が来てくれました♪

5月2日金曜日 晴れ

一宮高校の3年生が農業体験ボランティアに来てくれました

20140502 (1)

高校生のみなさんにお願いしたのはじゃがいも植え

若い力をフルに発揮してもらって
約200個のじゃがいもを植え付け、マルチをかけていただきました

人手が多いとはかどります


ちなみに、今回は2種類の植え方を試しています

①一般的な植え方
 じゃがいもの上に10センチくらい土が被るように「埋めて」、モミガラを乗せて、黒マルチ

②省力的な植え方(植えるのも、収穫するのも楽になる??)
 じゃがいもを土の上に「置いて」モミガラを乗せて、黒マルチ

さて結果はどうなるでしょうか??

作業終了後みんなで記念撮影☆
20140502(2)

その後公民館へ移動し昼食タイム♪

昼食後は、AMDA野土路農場とAMDAの活動について
お話を聞いていただきました。

20140502 (3)

みなさんありがとうございました
普段使わない筋肉使ったからきつかったかな?

またじゃがいもが採れる頃に遊びに来てくださいね☆^^



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イネの苗づくりに挑戦 vol.3

イネの苗づくりに挑戦 vol.2のつづきです


みなさま

こんにちは

早くも5月になりましたね

今月は田植えに向けてのとろ農場スタッフも農作業に勤しみます


さて

こちらから、前回のつづきです


稲の苗を荒らす 何者かに対して

いろいろと 無い知恵を絞って対策を講じてみました

・ねずみのエサを設置
・育苗シートの裾を折り込む
・波トタンで囲う
・波トタンで囲った周りを掘る


被害が収まることを願って日々少しづつやり方を変えてみましたが

こんなひどい状況になってしまいました

かなしい・・・

苗代かじられ2

ここにきて ふと疑問に思いました

犯人は 野ネズミじゃなくて、モグラなんじゃないか??と・・・

プロフィール

AMDA野土路農場

Author:AMDA野土路農場


AMDA野土路農場とは
「食は命の源」をコンセプトに、岡山県新庄村にAMDA野土路農場を構え、無農薬、有機栽培にこだわった稲作や野菜づくりを行っています。
国連認定・国際医療NGO AMDAが運営する農場です。


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