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もくもくと作業

フィリピンでアグロフォレストリーをされているテルソさん

果樹の下にニンニクを植えたり、少ない面積を有効活用する知恵をたくさん持っておられます

地面にブルーシートを広げ、堆肥を載せています
NCM_0989.jpg

堆肥の植えには刈った草を積んで、
木で枠組みを作りました
NCM_0997.jpg

そしてあぜを堀りほり。。。
NCM_0999.jpg
そこにゴーヤを植えました

この堆肥の中には、ミミズがたくさんいて
(畑作業中見つけたミミズは捕まえてここへ連れて行きます)
草や、野菜くずなどを食べてよい堆肥を作ってくれるという仕組みです。

バーミカルチャーと呼ぶそうです。

フィリピンでは、このミミズはアヒルや鶏のエサ、魚の餌にもなるし、
ミミズ自体も商品として売ることもでき、ミミズ堆肥も売れるので
持続的な農業として、とてもいい方法だそうです

AMDAのとろ農場に来てくださる方にも分かりやすいようにと作成してくださいました。

ゴーヤが大きくなってミミズたちに日陰を作ってくれるころ
見に来ていただけたらいいなぁと思っています
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島根県立農林大学校フェイスブックに紹介していただきました

6月20日に訪問させていただいた島根県立農林大学校さんが
その日のフェイスブックで紹介してくださいましたので
リンクを張らせていただきます

7月16日には新庄村のアムダ野土路農場へ
生徒さんや有機研修生さんたちと26名でお越しくださることになりました
今後も情報交換や交流をさせていだだきたいです。

どうぞよろしくお願い致します


夏野菜植え付け準備

田んぼがやっと落ち着き、やっと畑作業に着手しました

マルチを張って、植え付けスタンバイOKです
NCM_1002.jpg
左の3列は、黒マルチですが、右の2列は透明マルチ↑

右の2列は「太陽熱養生処理」と言って、太陽の熱で、草の種や虫の卵を減らし、
土を柔らかくする方法を取り入れています
そして病気を減らすために、土に納豆菌+酵母菌+乳酸菌を散布しています

施肥量は、Dr.ソイルを使って分析値を元に計算しているんですよ
NCM_0973.jpg
フィリピン研修生 リトさんとテルソさんは 初めての経験。

フィリピンでは政府の研究所でしか、土壌分析はしてもらえないのだとか。
自宅でできるってすごいことですよね

島根県立農林大学校に研修に行きました

6月20日(金)島根県立農林大学校へ 研修に行かせていただきました

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生徒さんたちの前でご挨拶させていただいた後

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様々な除草方法について教えていただきました。
教えていただいたことを早速試したくなりました

NCM_1012.jpg
イトミミズがいる、トロトロ層のある田んぼの稲は、元気に分けつして
横に広がっていたのも驚きでした

お忙しい中、快く受け入れてくださってありがとうございました。

有機農業をしている人たちとのつながりが増えていくことは嬉しいです

今後ともどうぞよろしくお願い致します

アヒルさん日に日に大きくなっています

のとろ農場へ来て
1か月弱のアヒルさんたち

日に日に大きくなっています

おなかがすいたら 稲までかじってしまうほど食欲旺盛です

今年は野生動物に襲われることもなく
元気に育ってくれています

フィリピンからの研修生のご紹介

6月1日に来村してくださったフィリピン研修生のお二人をご紹介します



写真左手の背の高い方が、リトさん。右手の小柄な方が、テルソさんです。

お二人ともフィリピンで既に有機農業に取り組んでこられました。

フィリピンでは世界有機農業会議に出席されたり、
農業技術センターのセンター長をされているリトさん

サステナブルアグリカルチャー(持続可能な農業)免許をお持ちで、
アグロフォレストリーをされたり、農業指導をされているテルソさん

研修に対してもすごく意欲的です

フィリピンでの農業との違いを教えてくださったり
いろんな有機農業の知識、技術を教えてくださるので
今年は相互に学びあえるすばらしい期間となりそうです

半年間 よろしくお願い致します

田植えセレモニー&アヒルの進水式

6月2日月曜日

アムダのとろ農場 春の恒例イベント
「田植えセレモニーとアヒルの進水式」を行いました

新庄村保育園の子どもたちと、
新庄村ママカフェグループの親子がアヒルさんたちを田んぼに放してくれました

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また新庄村民謡同好会のお姉さんたちによる「田植え歌」の
生演奏に合わせて、田植えも行いました

子どもたちに、田植え歌+昔ながらの田植え方法を見てもらえる
いい機会になったのではないかと思います。


なれない田んぼに足を取られて こけそうになっている人もいる中↓


下の写真の右のお二人は、すごいスピードで稲を植えていきます
0602-4.jpg

彼らは6月1日に来日、来村されたばかりのフィリピンからの農業研修生
リットーさんとティルソーさん

フィリピンで有機農業の指導をお仕事にされてきたお二人です。
また後日ご紹介したいと思います。

総勢60名近くも集まってくださり、盛大なイベントになりました。

みなさま、どうもありがとうございました。

今年もおいしいお米、お野菜がとれるよう
心を込めて 農作業に励みたいと思います
プロフィール

AMDA野土路農場

Author:AMDA野土路農場


AMDA野土路農場とは
「食は命の源」をコンセプトに、岡山県新庄村にAMDA野土路農場を構え、無農薬、有機栽培にこだわった稲作や野菜づくりを行っています。
国連認定・国際医療NGO AMDAが運営する農場です。


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