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夏野菜の出荷をしました

のとろ農場の夏野菜、スタートはとても遅かったのですが

やっと!!

出荷が始まりました

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岡山商科大学3回生のMASAと一緒に袋詰め作業

NCM_1493.jpg
ミニトマト「アイコ」も初出荷です

今年の8月はこれまで2日くらいしか晴れた日がなくて
毎日雨か曇天だったため、露地栽培のミニトマトは一向に色づかず
初めての出荷は2パックでした。

それでも収穫&出荷できて嬉しいです

NCM_1508.jpg

スイートコーンも少し小ぶりですが、袋詰めすると
なんだか綺麗に見える気がしませんか

NCM_1503.jpg

ピーマンも肉厚のいいピーマンになってますよ

ちなみに、今回のスイートコーンは、新庄村道の駅の食堂夢ひめさんに出荷し、

トマトとピーマンは農マル園芸さんに出荷しました

野菜さんたち、これからどんどん実ってね。
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のとろダック出荷しました

今回は8月19日に出荷したダック(アヒルさんたち)のお話

5月21日に農場にやってきたダックたちですが、

田んぼでの働きを終え、3ヶ月で大きく生長しました

8月19日早朝3時出発、
トラックで岡山市内にある食肉加工施設へ運び、捌いていただきました

ちょうど岡山商科大学の学生さんもインターンシップに来られていたので
同行していただき、毛抜き作業や精肉の袋詰め作業を一緒に行いました

こちらは新商品の「骨つきもも肉」2片入りパック
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お取引いただいている多くのイタリアンレストランさんから
骨つきモモ肉のご希望をいただいたので
今年は初めて骨つきでの商品も用意しました。

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こちらは砂肝5片入りパック

NCM_1451.jpg
ムネ肉とササミのパックもあります

日本人にはダックはそれほど馴染みのない食材だと思いますが
海外では北京ダックが有名な他、フィリピンやマレーシアなど
いろんな国で食べられているようです

どんな種類のお肉も、野菜も、命があり生きていたものたち
私たちはその命を日々いただいて生きているということを
忘れず感謝しながら食事をしたいなと改めて思いました

有機農家の多田さんを訪問しました

今日は、新庄村で有機JASを取得して野菜やブルーベリーを栽培されている
多田さんの農場を訪問させていただきました。

アムダのとろ農場の近くの農家さんです。

まずはミニトマトのビニルハウスを見学

多田さんがこのハウスを建てられたときには、
50%ほどの補助を村や県からいただけたそうなのですが

フィリピンにはそういった補助制度はなく
大学の研究施設としてのビニルハウスはあっても、
普通の農家が手に入れられるような価格ではないそうです

NCM_1509.jpg

それから、新しく建てられた堆肥舎を見学。

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新庄村産の堆肥をベースに、もみがら、ヌカ、ナタネかすを混ぜた堆肥を作っておられます。

フィリピンのおふたりは、生のもみがらより、もみがら薫炭にして堆肥にまぜたらどうか、
などと意見交換されていました

多田さんは有機農業での試行錯誤の後、小祝政明先生の講義を受けて
土壌分析や施肥設計の大切さを知り、
今ではご自分で土壌分析も施肥設計もされています。

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最後に美味しいブルーベリーを試食させていただき、お土産にもいただきました


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多田さんの農場では10月末くらいまでブルーベリーが収穫できます。

ご希望があれば、ブルーベリー刈り体験もできるそうです

多田さんありがとうございました

台風11号被害

みなさま

台風が通過しましたが、被害はありませんでしたでしょうか

のとろ農場は、

台風前にネット張りをしたピーマンやナスは無事(葉が折れたくらい)

でしたが、ご覧のように、とうもろこしが倒れてしまいました
とうもろこし被害2

全体的に倒れてます
とうもろこし被害1

まだ実が青いので急いで収穫という訳にもいかず、

これからまた自然に起き上がって来てくれるのを祈りたいと思います。

ちなみにこれが、台風前の様子
とうもろこし

   ↑↑   ↑↑
いちばん左から2畝、4列のとうもろこしがいちばん最後に種まきをしたものです。
                          ↑↑   ↑↑
その隣の畝(左から3、4番目の畝)は5日ほど早く種まきをしています。

全体的にどっちが大きいか、微妙な生育の差がわかりますか??












実は、週に2回、フィリピン研修生テルソさんが
果物から作った液肥を葉面散布して、効果を比較実験しているのです。




散布しているのは、遅く植えた方です。

なんとなく左側が大きくなってますよね

味にも差が出てるはずなので、収穫時期が楽しみです。

島根県立農林大学校からの視察受け入れ

少し前になりますが、7月16日に

島根県立農林大学校

有機農業専攻の生徒さんと研修生と先生、

合わせて26名の方が視察に来てくださいました

島根県立農林大学校といえば、

私たちが6月に視察に行かせていただいた学校です

来てくださってとっても嬉しかったです

最初にAMDAについて、AMDAのとろ農場について、フィリピンでの農業について
ご紹介させていただきました。
DSC03109.jpg
みなさん熱心に聞いてくださり、たくさんご質問もいただいて

私たちにとっても勉強になりました

病害虫が、風にのって国を越えてやってくるという近年の問題についても考えさせられました。

DSC03123.jpg
集合写真を先に撮ったあと

アムダのとろ農場に天気はちょっと雨模様

アヒル農法の田んぼや 

フィリピン研修生の提案で取り組んでいるSRI(System of Rice Intensification)の田んぼ

研修生自作の液肥やミミズコンポストも見ていただきました。
DSC03133.jpg

今後も、またこちらから勉強に行かせていただくつもりです。

島根県立農林大学校のみなさま、訪問いただきどうもありがとうございました。

The Philippine Farmers Trainee on Organic Agriculture Training

joselito A. Tambalo & Tirso A.Martirez

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The very first activity is attend the Organic Festival in Notoro Farm, Shinjo Village, Okayama Prefecture, Japan

With them are AMDA Officer and Staff, Farmers and Children

The Rice and Duck Project


Trainees Courtecy Call to the Mayor of Shinjo Village

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With them are Mayor Hiroshi Sasano and President of AMDA Takako Narisawa and Staff

This was taken inside the executive conference of Mayors Office


Trainees on the go:

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On the picture is a Hands On Training on how to operate the tractor machine

This photo was taken in Notoro Farm

Trainees Lito and Tirso was teach by Max ,staff of AMDA
プロフィール

AMDA野土路農場

Author:AMDA野土路農場


AMDA野土路農場とは
「食は命の源」をコンセプトに、岡山県新庄村にAMDA野土路農場を構え、無農薬、有機栽培にこだわった稲作や野菜づくりを行っています。
国連認定・国際医療NGO AMDAが運営する農場です。


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