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新庄中学生の職場体験学習

先々週のことですが  (ブログアップが遅くてすみません
新庄中学校の生徒さんの職場体験学習を受け入れさせていただきました

今年も2名の生徒さんが3日間のとろ農場へ来てくれました

朝は野菜に水や液肥をあげます
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牛ふんと草と米ヌカともみがら薫炭をサンドイッチ状に積み上げながら堆肥づくり
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もみがら薫炭用に火を起こしているところ
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お昼には、一緒にフィリピン料理とマレーシア料理をクッキング
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フィリピン料理とマレーシア料理が出来ました
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みんなで手を使って食べ、国際交流を楽しんでいただきました

白菜の苗の定植も体験してもらいました
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英語が全部わからなくても、英会話やノンバーバルコミュニケーションを楽しみ
いろんなことを感じてくれたようです

二人ともとても真面目に一生懸命働いてくれて
私たちもいい刺激をいただきました

また、いつでも のとろ農場をのぞきに来てくださいね
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The Philippine Farmers Trainee on Organic Agriculture Training  2

Trainees from Philippines : We share our experience not only to the farmers…but also to the student and professor



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農丸園芸で販売しました

9月15日総社市の直売所 農丸園芸さんで
新庄村農産物フェアがあり

フィリピン研修生と一緒に販売のお手伝いに行きました

当日200袋ほど出荷があった「ぴーまん」

リトさんも一生懸命「いらっしゃいませ~!!と呼び込み


テルソさんも「しんじょうそんの やさい たべてくださ~い!!」と呼び込み
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お客様も大勢来てくださって、人だかりができるほどでした

おかげさまで
のとろ農場から出荷したミニトマト、ナス、キュウリも完売することができました

のとろ農場の野菜は農薬を使わずに育てていますとお話したら、
お客様がとても喜んでくださって嬉しく思いました

水や空気のきれいな新庄村の農産物は美味しく
お客様からも人気があるようで
農丸園芸さんからも
また新庄村農産物フェアをしてほしいと言っていただけました

これからもお客様に喜ばれる野菜やお米を育てていきたいと思います

西山林業さんに視察に伺いました

9月16日、赤磐市にある西山林業さん(http://nasuka-nr.com/index.html)へ
視察に行かせていただきました

西山林業さんは、広葉樹だけを使って、薪やきのこ栽培用のオガ粉、菌床を作っておられます。

また菌床を使って
きくらげ、しいたけ、ひらたけ、なめこの栽培もされています

まずは、事務所でお話を伺い
近年炭素循環農法などで注目されてる「廃菌床」も見せていただきました。

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黒い色をしたものが廃菌床です↑

きのこの菌が分解した広葉樹は、とても良質の肥料になり
畑にまくと地温をあげ、作物が大きく育ち、
抗菌作用で虫や草が減るそうです

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ハウス内で、温度、湿度を管理された菌床も見せていただきました。

新庄村は、きのこ栽培に適している気候だとわかりました

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きのこ栽培用に、広葉樹だけをつかった菌床を作っておられるのは
岡山ではここだけで、多くは針葉樹が使われているそうです。

広葉樹は、根が広く深く張るので山の地すべりを防ぐ力が針葉樹よりも強いし、
伐採しても日本なら自然にまた広葉樹の森は蘇るそうです

また広葉樹の葉の栄養分は川を豊かにし、海を豊かにします

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循環しながら持続していける農林業が大事だなと思いました。

またここの廃菌床を畑に早く使ってみたくて、わくわくしました

西山さん、どうもありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願い致します

野菜がたくさん実りはじめました

フィリピン流の立体栽培を提案して作ってくださったテルソさん

ミミズ堆肥の上で、きゅうりもゴーヤもたくさん実り始めました

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きゅうりの株元には、ミニトマト、ナスの苗が植えてあります↑↑

ミミズ堆肥から出る液肥を吸って元気に育っています。

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本日の収穫、ピーマンがどっさり

エースという肉厚の品種で、見た目はちいさめのパプリカのよう

とても美味しいですよ

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ひとつひとつ袋詰めして、シールを張っていきます

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完成

「新庄村源流農産物の会」を通して

天満屋岡山店や天満屋倉敷店、総社市の農丸園芸さんなどに出荷しました。

みなさま、見かけたら是非手にとってみてくださいね

私たちの農場で育った野菜たちを食べて喜んでくださるお客様の顔を想像しながら

今日も農作業に励みます

お知らせ
9月15日(月祝・敬老の日)総社市の農丸園芸さんで
新庄村農産物フェアが開催されます

私たちアムダのとろ農場スタッフも野菜の販売に行きます

皆様のお越しをお待ちしております

もみがら薫炭を作りました

今年の8月は本当に雨が多く、なかなか着手できなかったのですが

お天気を見計らって、もみがら薫炭(くんたん)作りを行いました。

新庄村内の農家さんから分けてもらってもみがらを山のように積み上げ

真ん中に種火を起こします
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そこに煙突を設置し、周りからももみがらをかけます

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あとは、待つだけ

フィリピンでは畑の前で行って、煙を作物にかけるようにすることで
作物の成長をよくするそうです

ちょうど野菜畑の横なので、煙効果があったかな??


その日のうちには完成しなかったので、翌朝来てみると、

灰になっている

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慌てて、広げて冷まし、水をかけました

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出来上がったもみがら薫炭は、熱がしっかり冷めるまで
待って袋に詰めました

これは今後土壌改良のために、田んぼや畑に使ったり、
堆肥をつくるときに混ぜたりする予定です

資源の有効活用となるので、インドネシアのマリノ農場でも勧めているのですが

のとろ農場で作成したのは今年に入って初めてでした

島根県立農林大学校 2度目の訪問

8月26日島根県立農林大学校に2度目の訪問をさせていただきました。

7月に島根県立農林大学校のみなさんが

私たちのとろ農場へ視察に来てくださったこともあり、

松原先生や浜崎先生、生徒さんたちと再会し、交流できることが嬉しいなと思いました

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まずは教室で、のとろ農場で稲がいもち病にかかっていることを相談させていただき
アドバイスをいただきました

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それから、田んぼへ移動し生徒さんが研究している田んぼを見学させていただきました。

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稲を植える間隔の違いでも生育に差が出ることを、実際に見て実感することができました。

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お別れ前に記念撮影

フィリピン研修生のテルソさん、リトさんも、
帰国までにまた訪問させてほしいと強く希望されているので
また勉強に行かせていただきたいと思います。

今回もどうもありがとうございました
プロフィール

AMDA野土路農場

Author:AMDA野土路農場


AMDA野土路農場とは
「食は命の源」をコンセプトに、岡山県新庄村にAMDA野土路農場を構え、無農薬、有機栽培にこだわった稲作や野菜づくりを行っています。
国連認定・国際医療NGO AMDAが運営する農場です。


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