スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

秋のがいせん桜祭り出店

10月26日 新庄村で 秋のがいせん桜祭りが行われました。

そこで、私たちAMDAのとろ農場からは、

フィリピン焼きそばパンシーPANSITを販売させていただきました

フィリピンから研修に来られているリトさんテルソさんが早朝から仕込んでくださいました。

作り方は、まず野菜(キャベツ、人参、ピーマン、インゲン、玉葱、生姜、にんにく)を細かく刻んで
下茹でしたダック肉と混ぜて炒めますこの時点で美味しそうな香り

NCM_2132.jpg

こちらが、麺。今回はビーフンを使いましたが、フィリピンでは小麦粉で作られた細麺だそうです。

NCM_2135.jpg

乾麺を味付けしたスープで柔らかく戻して、具と混ぜ合わせます。

NCM_2137.jpg

農場リーダーのシタミが愛情込めてパック詰め

NCM_2144.jpg

このような形で販売させていただきました

NCM_2138.jpg

おかげさまで、用意した24食は、2時間以内に完売致しました

ご来店いただきありがとうございました
スポンサーサイト

広島県農業ジーンバンク視察

10月8日 フィリピン研修生の希望が叶って
広島県農業ジーンバンクの視察に伺うことができました

ここでは、稲8千種、麦3千種、豆類、野菜を含めて1万9千種もの種を保管されているそうです

その中には、高齢の農家さんが自家採種して守ってきた伝統野菜の種を持ち込まれるケースもあるそうです。

いろいろ教えてくださった船越さんと種子を保存する大型冷凍庫の前で↑

NCM_1961.jpg
またここで栽培して種取りをしているものも年間50種ほどあるそうです

結構手作業で行われていることがわかりました

NCM_1967.jpg

今後気候変動で日本でも少しづつ作れる作物が変化していくと予想されますが
こうした施設で遺伝資源を大事に守ってくださる方がいるおかげで、
必要な時には種を分けていただいて、育てたり、育種したりすることができます

今回訪問させていただいて、種の大切さと守ってくださっている有り難さを感じました。

なお、広島県農業ジーンバンクでは希望すれば種は無償で分けてくださるそうです

船越さんありがとうございました

野土路農場収穫祭

10月11日土曜日天気は秋晴れ

新庄村にあるアムダ野土路農場で収穫祭が行われました

まずは農場でひめのもちの稲刈りをしました。

NCM_2003.jpg
小学生の子どもたちもたくさん参加してくれました


わらで稲を束ねるのは大人でも慣れないとちょっとムズカシイです

shuukakusai02.jpg
束ねた稲を「はで」に干して乾かします。

shuukakusai01.jpg
みなさんのおかげでサクサクと収穫作業は進み、完成しました

稲刈りの後は、収穫祭の式典。新庄村の小倉村長さんもご参加くださり、祝辞を頂戴しました
NCM_2007.jpg

そして、写真はアップしていませんがお昼ご飯には
野土路ダックを使ったスープやフィリピンの焼きそばパンシー、
野菜とお肉のBBQ、おにぎりにサラダに果物…とみなさんお腹いっぱい楽しんでいただきました


さらに、昨年好評だった油谷さんのバンドが今年も来て下さり
バンドミュージックで盛り上がりました
shuukakusai03.jpg

最後は、野土路農場リーダーのマックスことシタミと奥様の宏美さんがマレーシアのダンス
スマザオを紹介してくださり、みんなで踊りました
NCM_2011.jpg

私たちの収穫祭に60人以上の方が参加してくださり、
一緒に楽しい時間を過ごすことができて、本当にありがたかったです

また影で支えてくださった皆様にも心から感謝申しあげます。

どうもありがとうございました

WORKING WITH JOY AND FUN WITH ARTS アートを楽しみながら働く

DOING SOMETHING WHILE RESTING... IN AMDA FARM.

Lito art

収穫祭前日に
フィリピン研修生のリトさんが休憩中に素敵なアートを作ってくれました
プロフィール

AMDA野土路農場

Author:AMDA野土路農場


AMDA野土路農場とは
「食は命の源」をコンセプトに、岡山県新庄村にAMDA野土路農場を構え、無農薬、有機栽培にこだわった稲作や野菜づくりを行っています。
国連認定・国際医療NGO AMDAが運営する農場です。


anigif.gif

最新記事
月別アーカイブ
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。